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openchamber/packages/docs/content/docs/ja/desktop-browser.mdx
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Raw Normal View History

2026-06-27 07:00:05 +09:00
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title: ブラウザパネル
description: アプリ内で任意のページを開き、注釈を付け、エージェントに操作させます。
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# ブラウザパネル
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ブラウザパネルはチャットのすぐ隣に任意のページを開きます。ヘッダーの地球儀ボタンから開いてください。
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デスクトップアプリでは本物のブラウザです。ログイン状態は保持され、ホットリロードが動き、開発者ツールはワンクリックで開けます。ブラウザのタブでもページの表示はできますが、中を覗くことはできません。以下の注釈ツールはデスクトップ専用です。
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ここで開いたページは、カメラ・マイク・位置情報を使えません。これらの要求は拒否されます。
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## ツールバー
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アドレスバーはこのプロジェクトで開いたページを覚えていて、入力中に候補として出します。アドレスの一部でもページタイトルの一部でも一致します。矢印キーで候補を移動し、Enter で選択中の候補を開き、行のボタンでその候補を消せます。
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隣には **再読み込み** があり、変更がどうしても反映されないときのためにキャッシュを無視する **強制再読み込み**、そしてページだけを拡大縮小するズーム操作も並びます。
**Cookie を消去** と **キャッシュを消去** はこのパネルにだけ効きます。OpenChamber のセッションや他のウィンドウには影響しません。
## ページに注釈を付ける
**注釈** を押すと、ページの上に3つのツールを備えたバーが表示されます。
- **要素** — 要素をクリックします。別の要素をクリックすると選択が移り、同じ要素をもう一度クリックすると解除されます。
- **範囲** — 複数の要素にまたがる話をしたいときは、領域をドラッグで囲みます。
- **描画** — ページの上にフリーハンドで描きます。
印の隣に現れる入力欄に希望を書き、**添付** を押します。Enter でも送れます。チャットメッセージには、印を付けた内容、あなたのメモ、表示中のページに印を描き込んだスクリーンショットを含むカードが付きます。「このボタン、もう少し角を丸く」と言えば済み、場所を説明する必要はありません。
ページ自体は変更されません。注釈はそこにあるものに印を付けるだけです。`Esc` で取り消してツールバーを閉じます。
## エージェントに操作させる
エージェントはブラウザパネルを自分で使えます。ページを開き、内容を読み、クリックし、文字を入力し、スクロールし、モバイル・タブレット・デスクトップのレイアウトを切り替えて、自分の作業をあなたに頼まず自分で確認します。その様子はパネルで見えます。
エージェントがページ内で任意のコードを実行することはできません。ブラウザは実際のログイン状態を保持しているため、上記の操作に限定されています。
見ている内容をプロジェクト内の `.openchamber/screenshots/` に画像として保存し、返答の中で見せることもできます。ビフォー・アフターができるのはこのためで、ファイルはその後もプルリクエストに添付できる形で残ります。
ブラウザ操作は **OpenChamber Web ツール** で、**設定 → 一般 → OpenChamber ツール** から単独でオン・オフできます。
これにはデスクトップアプリが必要です。ブラウザのタブに表示したページは操作できません。
## 開発者ツール
バーのターミナルボタンを押すと、そのページに対する Chromium 本来の開発者ツールが開きます。コンソール、ネットワーク、要素など、期待どおりのものがすべて使えます。
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## 関連
- [プレビューと開発サーバー](/preview/) — リモートマシン上のものも含め、実行中のアプリを開く
- [エージェント制御ツール](/ja/agent-control-tool/) — チャットからセッション・worktree・スケジュールタスクを扱う